パンを切りながら焼ける。あの映画の魔法のナイフを再現してみた

実現したらすごい便利。

朝食はトーストという方は多いと思いますが、どうしても焼くのに少々時間がかかるものです。しかし、パンをスライスした瞬間に焼きあがるとしたら?

そんな「魔法のナイフ」を作ってしまったのは、Colin Furzeさん。実はこの方、知る人ぞ知るマッド発明家。さまざまな発明品を作ってはYouTubeにアップし、そのチャンネル登録者数は100万人を超えています。

それにしても、この感じどこかで見覚えが。そう、2005年に公開され日本でもコアなファンを獲得した映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」に登場したあのナイフがモチーフなのです。

パンを切りながら焼ける。あの映画の魔法のナイフを再現してみた 1

仕組みですが、銅のパイプを独自のマイクロ波変圧器を使って熱しているのだそう(もちろん絶対にマネをしないでくださいね)。出来上がりはまだちょっと荒削り感もありますが、たとえばパン以外にお肉や野菜にも使えるようになったら、本当に便利ですよね。いつもは「巨大オナラマシン」など、かなり才能を無駄遣いしていたFurzeさんですが、今回はちょっと期待できるかもしれません。

source: YouTube via Laughing Squid

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)