砂上をボールが動いて幾何学模様を描く装置

白い砂が敷かれた台の上をゆっくりと転がるボール。それが時間をかけて複雑な幾何学模様を描き出していきます。Bruce Shapiroさんの作ったこの装置の名前は「Sisyphus」(シーシュポス)といいます。どこかで耳にした名前だという方は、それがギリシャ神話で来る日も来る日も山頂に岩を押し上げる話「シーシュポスの岩」と同じ名前だからでしょう。

こちらは12時間かけてボールが砂上に幾何学模様を描いていく様子を捉えたタイムラプス動画です。直径2.7メートルほどのこの装置は、磁力でボールを動かしてこの模様を作っています。

ボールが動くところもちゃんと見える、もっと近くから撮影された動画もどうぞ。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(abcxyz)