魚が外の世界を見れるドーム。人魚との恋が芽生えるきっかけになるかも?

いつも人間に覗かれてばかりの魚だって、人間の世界を覗きたいもん!

鯉がいつも狭い池の中をぐるぐる泳ぎまわって可愛そうだと感じるなら、この「Floating Fish Dome」(フローティング・フィッシュ・ドーム)を池に入れてあげるといいかもしれません。これは魚が水の外を眺められるドームなんです。

人間向けには、ドームの中からシロクマを眺められる旭山動物園の「シールズアイ - のぞきカプセル」などがありますが、これはその魚向けバージョンといったところでしょうか。

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200ドル(約2.4万円)という価格は、「飼っている犬や猫にもそんな高価な買い物してやらないのに」と考える飼い主には高すぎる価格設定かもしれません。でも飼い主が寝る前に散歩させたりトイレの世話をしたりといったこと、魚ではありませんし、魚に対しての愛があれば安い買い物かもしれません。

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ドームはプラスチック製で、フロート部分を含めた直径は80cm。鯉でも数匹同時に地上を覗けるサイズになっています。ペットのお魚さんが中々ドームの使い方を理解してくれないなら、浮き餌をドームの中に入れれば判ってくれるはずです。

いつの日か、このドームから地上を覗いてきた 人魚 人面魚と恋が芽生えたりして…

source: Velda via The Green Head

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(abcxyz)