伝説のボードゲーム「モノポリー」再来? 今度はタコスのトッピングで勝負だ

伝説のボードゲーム「モノポリー」再来? 今度はタコスのトッピングで勝負だ 1

おいしく生まれ変わりました。

数十年前に爆発的にヒットしたモノポリー。数人でプレイするボードゲームで、他プレイヤーを出し抜きながら自分の資産を増やしていき、最終的にはゲームのタイトルどおり全てを「モノポリー(独占)」することがゴールです。モノポリー上で取引されるのは不動産がスタンダード。でも、休日の午後に友達とのどかな時間を過ごしたいのであれば、もう少しおいしそうなものを取引するのはどうでしょう? 例えば、タコスのトッピングとか。

ゲームの名前は「Taco Takeover」。お値段は15ドル(約1800円)で、一度に4人までプレイできます。どうやって遊ぶのかというと、それぞれのプレイヤーが手元にタコスの皮(生地部分と言えばいいのか? )と集めるべきトッピングのリストを持っています。それで自分のタコスに必要なトッピングカードを上手く集められた人が勝ち。テーブルの上で熾烈なタコスのトッピング争奪戦が始まりです。

でもただひたすらトッピングを集めるだけじゃつまらないので、ちゃーんとひっかけも用意してあります。例えば、トッピングカードの中に混じっているゴキブリのカードを引いてしまったら、そのプレイヤーは今まで集めたカードを全部戻してまたいちから始めなければいけません。制酸剤のカード(なんか妙に現実的)を引いても同じです。ただし、このカードは他のプレイヤーにトッピングカードを戻させるのにも使えるので、駆け引きが楽しそう。やっぱりモノポリーの真の楽しみ方といえば駆け引きといっても過言ではない! 他のプレイヤーと手を組んで対戦相手を騙し落とす、これこそ大人の休日。この精神は不動産がタコスになろうと、しっかり引き継がれていたようです。

source: Haywire Group via Relevant Dad

Andrew Liszewski - Gizmodo Toyland[原文

(SHIORI)