ザハ、今度はゴールドコーストにツインタワーを建設

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新国立競技場はどうなるんだろう…。

オーストラリアではザハ・ハディド氏の計画が着々と進んでいるようです。

ゴールドコーストにて新たに建設されるタワーのデザインを手掛けるのは、新国立競技場の設計案で知られるザハ・ハディド氏。この2本のタワーはオーストラリアの人気観光スポット、シーワールドリゾートの再開発の一環で、370戸のマンションと69室のホテルスペースが一体になっているようです。

再開発を担当しているSunland Group代表取締役のSahba Abedian氏は、

細い1階部分から上部へと広がる有機的な曲線は生き物のようであり、流動感を生み出します。また、周辺の美しい海辺の景色がガラスに映り込み、ツインタワーに息を吹き込みます。

と語っているそうです。

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ブリスベンで計画が進むザハ・ハディド氏のトリオタワー

オーストラリアではこのシーワールドリゾートから車で一時間ほど離れたブリスベンでもザハ・ハディド氏のトリオタワーの建設が予定されているので、これらも合わせると彼女のデザインするタワーが合計で5本建つことになります。近い将来、シドニーオペラハウスのようにこの特徴的なタワーのデザインは、オーストラリアを代表する新しい建築になるかもしれませんね。

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source: dezeen

(kazoomii)