グルーヴィジョンズのChappieアプリでギズ編集部をつくってみたよ

グルーヴィジョンズのChappieアプリでギズ編集部をつくってみたよ 1

アバターはセンスがよろしくない。その先入観をきれいさっぱりぬぐい去りましょう。

グラフィックやモーショングラフィックを中心に、音楽、出版、プロダクト、インテリア、ファッション、ウェブなど多方面で活躍するデザインスタジオ「グルーヴィジョンズ」が、人気キャラクター「チャッピー」のアプリをリリースしましたよ。

chappie(チャッピー)とは、1994年にデザインスタジオgroovisions(グルーヴィジョンズ)が製作した、人型のグラフィックデザイン/システムです。 チャッピーには、直立で正面を向き、顔のパーツ等を一定にするなどの基本的なルールが設定されていますが、特定の年齢や性別、国籍は設定されていません。そのため、髪型や服装、肌や目の色を変えることで、チャッピーは世界中の誰にでもなることができます。パソコンの中で生まれたチャッピーは、1997年にはマネキン型が作られ、その後1999年には、ソニーミュージック・エンタテインメントより歌手としてCDデビューを果たし、シングル3枚、アルバム1枚を発表しました。現在でも、企業や学校のイメージキャラクターを務めたりと様々な分野で活動しています。

こちらはもともと、パルコが運営するクラウドファンディング・サービス「ブースター(BOOSTER)」で出資を募り、目標金額の100万円を超える221万7,000円を調達したもの。

帽子やメガネや服(かなりバリエーション豊富)を変えることで自分に似せることができるのですが、目、鼻、輪郭といった顔の造形は変えられないのがミソ。

グルーヴィジョンズのChappieアプリでギズ編集部をつくってみたよ 2

ひと目みてChappieとわかるキャッチーさはそのままに、デザイン性、アート性もあるからSNSのプロフィール画面に使う人が急増中。旧来のアバターにない、ある種のミニマリズムも感じます。

ギズモード編集部員もそれぞれ自分の顔をつくってみたのですが、いかがでしょうか?って元を知らないんだから比べようがないか…。

source: chappie via SHIRASAKA.BLOG

(尾田和実)