修理屋だけど芸術家。電子機器の部品をアートにした男の物語

お世話になった物たちが行き着く先は、ゴミ溜めではなくアート。

Bill Czappaさんの職業はテレビの修理人。でも彼は普通のテレビ修理のおじさんとは少し違うのは、仕事中に集まった使わなくなった部品や器具でアート作品を作るということ。この動画は、そんな彼の物語

Czappaさんの修理店は工房でもあると同時にギャラリーでもあります。壊れた電子機器を修理するかたわら、作品を作り続け、それを展示しているのです。Ric Sereenaさんという人によって制作されたこの動画の中でCzappaさんは、彼のお客さんたちが古くなった電子機器を修理するよりも、新しくアートとして生まれ変わることを望んだことによって、彼の作品の数々は成り立っているのだと語っています。物を愛する大切さを教えてくれる、とても素敵な物語です。

source: Vimeo

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(SHIORI)