クラシック音楽が見事なライトショーに

何百年もの時を経ていまだ色褪せないクラシック音楽。それに現代技術の瞬きを加えたらどんな素敵なものになるでしょう? バッハの「平均律クラヴィーア曲集」第1巻から「BWV 846 前奏曲 - 4声のフーガ ハ長調」が流れるなか、CGで描かれた蛍光管が美しく輝く、心にしみわたる動画をどうぞ。

Bach: The Well Tempered Clavier for Sinfini Music from Alan Warburton on Vimeo.

クラシック音楽の美しさとスタイリッシュな光の筋、素敵な光景ですね。CGによるアニメーションはアーティストのAlan Warburtonさん、演奏はPierre-Laurent Aimardさん、そしてプログラマーとサウンドアーティストによる作品でした。

曲もライトショーもスタイルはぜんぜん違いますが、映画「陽のあたる教室」で、リチャード・ドレイファスさん演じる音楽教師が耳の聞こえない息子のためにライトを使って音楽を感じてもらえるようにする感動的なシーンを思い出しちゃいました。

source: Colossal

Maddie Stone - Gizmodo US[原文

(abcxyz)