サービスを工学から考える? 筑波大学の先駆的研究

2015.06.21 12:00
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ビッグデータを利活用する「サービス工学」が気になります。

「サービス工学」とは文字通り「サービスを工学的に研究する」学問のこと。これまで販売業や接客業では施策の成果や生産性を数値で計測することは困難とされていました。でも今や産業構造がシフトしサービス業全盛の時代。「サービス業の分野にも製造業同様の生産性、効率性が求められるようになっている」ことが「無限大(mugendai)」で紹介されています。

そんな中、サービス工学研究の分野で世界的にも先駆的な存在である筑波大学が設立した、とある研究機関。そこではビッグデータを利活用したサービスを開発・改善に取り組んでいます。IBMのテクノロジーやトレーニングを通じて、人材育成をしていくという目的もあるこのプロジェクトでは、実際にサービスを提供している組織が研究材料を持ち込み、同研究機関が分析・研究、それらを企業にフィードバックしていくそうです。

ビッグデータ解析によって登場する新しいサービスってどんなものだろう? こちらの記事を読みながらあれこれ夢想してしまいました。


source: 無限大(mugendai)

(ホシデトモタカ)

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