ロシアはアポロ計画を調査したいらしい

ロシアはアポロ計画を調査したいらしい 1

まだ根に持ってるのか…?

アポロ計画の「不明瞭な詳細」に国際的な調査を要求するのは、4chanとか陰謀論が好きな人たちの専売特許ですが、どうやらそこにロシア連邦捜査委員会のスポークスマン、Vladimir Markin氏も参加するそうです。

Markin氏はIzvestia紙にコラムを寄稿し、FIFAのスキャンダルに触れ、アメリカは国際サッカー界の最高権威となったと賞賛しました。そしてそこから、それ以外にも国際的調査必要な項目をいくつも挙げていきます。

そのリストに含まれているのは、1994年のアメリカW杯、東ウクライナにおける戦争犯罪、そしてアポロの月面着陸でした。Markin氏によれば、映像のオリジナルテープや400キロの月の岩の消失は怪しく、国際的調査に値するとのこと。

月に飛んで行って、撮影したことを疑っているのではない。しかしこれらの科学的、あるいは文化的な遺産の消失は人類皆にとっての消失でもある。捜査によって、何が起きたか明らかになるだろう。

一応説明しますと、NASAはオリジナルのテープを消したことを認めています。これはコスト削減のため、20万本のテープを消した時に起きたものでした。月の岩については、恐らくジョンソンスペースセンターのどこかに眠っているでしょう。…いや、あるいはもしかしたら…? ロシアが解明してくれるかも!

Gizmodo US - Chris Mills[原文

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