映画に登場する、時代遅れ感のあるテクノロジーTOP10

#映画あるある

まだ見ぬ未来を描いて私たちを楽しませてくれるSF映画。しかしそこに登場するテクノロジーは撮影当時のもの。どんなに革新的な未来像を描こうとも、登場するアイディアは当時の技術の範疇から抜け出せないのです。

劇中に登場する今見ると古臭いけど、当時は近未来的にみえたテクノロジーの数々をMojoがトップ10形式でまとめていますよ。

1.「エイリアン」のマザー( MU-TH-UR 6000)

2.「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」のファックス

3.「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」のワイヤーフレームによるデス・スターのマップ

4.「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」のスクイッド

5.「デス・レース2000年」のカメラ機材が入ったドデカいリュック

6.「ニューヨーク1997」のワイヤーフレームCGの地図

7.「トータル・リコール」タクシー操縦ロボット

8.「バーバレラ」の脳波探知機

9.「ブレードランナー」の公衆テレビ電話

10.「ネメシス/S.T.X」のアルゴ

MDの登場に懐かしさを覚えたのですが、そう遠くはない未来、映画に登場するスマートウォッチらしきデバイスなどを見ては感傷に浸る時代が来るのかもしれませんね。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(たもり)