時速300キロで耕せそうなミニ耕うん機が発売

時速300キロで耕せそうなミニ耕うん機が発売 1

格好良すぎですよ。

またまた日本が誇る世界的工業デザイナーにして、ヤンマーホールディングス取締役でもある奥山清行氏がデザインした「YK-MRシリーズ」が発売されるやいなや、スタイリッシュすぎと注目されております。

それもそのはず。奥山清行氏は日本人で初めてフェラーリのデザインを手がけ、スーパーカーをはじめ数多くの工業デザインを世に排出しております。現在では、この「YK-MRシリーズ」の前に「YTシリーズ」のトラクターもデザインしております。

映像からもわかるように、風を切ってどこまでも走って行ってしまうのではと思うくらい、流線的で心が躍ってしまうようなデザインになっております。また、優れているのはデザインだけではなく、「ALL-IN-ONE すべてを一台に。すべてを簡単に」をコンセプトに、プロフェッショナルな方向けではなく、家庭菜園などを楽しんでいる非農業者をターゲットにし、手を汚すことなく耕せる仕様になっていることがよくわかります。

操作を簡単にし、「耕うん・うね立ち・移動」の切り替えもワンタッチにし、操作が分からなくなった場合は、本体のQRコードを読み取ることで、瞬時にその場で確認できるサポート力が素晴らしいですね。

ラインアップは、標準タイプ、一軸正逆転タイプ、一軸正逆転タイプ、うね立てタイプ、本格うね立てタイプの4機種が用意されております。

少し大きな家庭菜園をお持ちの方には間違いなく必要な一台になるでしょう。しかし、買ったらまず見せびらかしてからの作業になるでしょうね。

source: YANMAR

(okeyuhi)