順当だけどちょっと地味? iPad mini4はiPad Air 2の小型版で、iPad Air 3はA9プロセッサ搭載か

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予想通りといったところ?

例年9月に発売されるiPhoneに加え、ここ2年間、10月に発売されているiPadにも徐々に新製品の噂が増えてきました。新たな噂によると次期iPadは、iPad Proの登場に加えminiもAirも新しくなるとのことです。

内容はいたって順当な進化。まず、iPad mini 4は現行のiPad Air2 をそのまま画面サイズを小さくしたものに。iPad Air 2と同様の厚さ6.1mmで、低反射コーティングを施したフルラミネーションディスプレイに。中身もiPad Air 2と同様のA8Xプロセッサと考えたほうがよさそうでしょう。

iPad Air 3も順当に進化しプロセッサを新型のA9を搭載するようになるとのこと。まぁiPad Proこそが今年の目玉であることを考えると、これくらいに押さえておくのも仕方ないのかもしれません。

決算発表によると前年比で約20%ほど販売台数を落としているiPadシリーズ。その他のプロダクトが好調に数字を伸ばしていることを考えると、少々心配になる状況です。

この3種の新型が再びのiPad旋風を巻き起こすのか。iOS9での目玉機能Split ViewがiPad Air 2以降の対応なので、そこも加味すると買い換える人がいてもよさそうですが果たして。

source: AppleInsider

(小山和之)