Apple Music、Spotifyの半分のユーザ数をすでに獲得した模様

Apple Music、Spotifyの半分のユーザ数をすでに獲得した模様 1

つい契約してしまいます。

定額音楽配信サービスに対するアップルの回答こと、「Apple Music」。皆さんはもう試してみましたか? iPhoneの純正音楽プレーヤーやiTunesとの統合がとっても使いやすいこのApple Musicですが、サービス開始から順当に利用者数を伸ばしているようです。

Hitsdailydoubleの報告によると、Apple Musicはすでに1000万人以上の利用者を獲得しているそうなんです。これは定額音楽配信サービスで先行するSpotiryの利用者数2000万人の約半分。開始してから1ヶ月程度しか経っていない新サービスとしては、驚きの好スタートと言えそうです。

ただ、注意したいところはApple Musicは現在3ヶ月も無料試用期間中。3ヶ月後に有料課金が始まった後、どれくらいのユーザーが利用し続けるかが勝負の別れどころでしょう。僕はたぶん利用を継続すると思いますが、もうすこし邦楽が増えるともっと自信を持って人にも進められると思うのですが…。

サービス開始時にはテイラー・スウィフトに批判されたり、最近は独占禁止法への抵触を疑われたりと、Apple Musicの全てが上手くいっているわけではありません。でも、ユーザーに新たな音楽の楽しみ方を体験してもらうという点においては、すでに大成功を収めているようですね。

source: Hitsdailydouble via Cult of Mac

(塚本直樹)