Hello、你好、こんにちは! アシモが3カ国語話せるように

Hello、你好、こんにちは! アシモが3カ国語話せるように 1

Ho la、はまだか。

ホンダのロボット、アシモ3カ国語対応になりました。日本語だけでなく、中国語と英語でも簡単な会話ができるように。そもそも、今まではごく簡単な挨拶くらいしかできなかったアシモなので、ちょっととはいえ会話が、しかも3カ国語でできるようになったのは、大きなジャンプアップです。情報通信研究機構(NICT)の言語プロセス技術のおかげです。

ホンダは、2020年までに大型商業施設や駅に案内係としてアシモを導入させたいと考えており、今回の大幅アップデートもそのためのステップ。2020年、そう東京五輪ですね。言語間の翻訳機能もあるので、確かに導入されれば重宝するでしょう。

今後、ますます多くの言語や幅広い会話ができるよう対応していく予定。

image by DenisKlimov / Shutterstock.com

source: Stuff

(そうこ)