水道橋重工クラタス「受けて立つ」、日本vsアメリカの巨大ロボ対決が実現へ!

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米ネットではガンダムファイトが実現すると盛り上がっています。

みなさんは水道橋重工業が製作した「KURATAS(クラタス)」をご存知でしょうか。高さ4m、重量4tの巨大ロボットでガトリングガンを搭載し、コックピットに大人1名が入ることができる、世界初の戦う巨大ロボです。

そのクラタスに対し、6月30日にアメリカのMegaBotsが挑戦状を叩きつけてきました。MegaBotsが開発した、これまた巨大な銃をもつメガボット2号機がクラタスに先を越され世界初になれなかったそうなんです。

「水道橋! 俺たちには巨大ロボットがある。お前たちにも巨大ロボットがある。次に何が必要かは分かるだろう? 俺たちは決闘を申し込む。」

一方、わが日本の水道橋重工側も黙っていません。7月5日にはCEOの倉田光吾郎氏がこのように回答しましたよ。

「やっぱ日本文化じゃないですか、巨大ロボって。やりますよ僕は。」

と決闘の申し込みを受けて立ちました。なお、「(ロボットを)もっとかっこよく作れよ。デカいものに銃つけりゃいいていうアメリカ文化」と、ボクサーさながらのビッグマウスも忘れていません。

決闘は1年後、とのことですので2016年の7月頃でしょうか? 場所は決まっていないようですが、是非日本でやってほしい! 巨大ロボ同士の決闘が見れるなんて一生に一度あるかないかでしょうから。

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それにしても、この国旗をかぶるパフォーマンスはなんなんだ…。

source: Forbes

(前田真希子)