米政府が制作した「花火の扱い方」動画がものすごいホラー

背筋も凍る夏の風物詩、花火。

日本で花火と言えば、夏の風物詩です。打上がる花火の壮大さ、線香花火の儚さ。花火は実に美しく、夏の間ずっと楽しめます。が、アメリカでは、花火は自由にいつでも手に入るものではなく(州によるそうですが)、7月4日(独立記念日)にのみ一気に売り出されるんです。まさに、1年に1度、独立記念日のときだけ楽しめるレアなもの。

さすれば、はしゃぎすぎる人が出てくることもあるでしょう。ハメをはずす者もいるでしょう。そこで、米国消費者製品安全委員会が、花火の安全について、注意点についてレクチャーした動画を公開しました。が、これがなんとも恐ろしいのです。完全にホラーです。

いくらなんでもこの動画はやりすぎだろ、アハハ、と思いました? いいえ、笑いごとじゃないのです。これくらい注意を促さねばならないのです。アメリカでは、独立記念日を前に発売になった花火で、すでに今週2人が亡くなっています。冗談ではすまない話。花火は、美しく楽しいだけじゃないのですよ。

source: Consumer Product Safety Commission

Matt Novak - Gizmodo US[原文

(そうこ)