ウォズが新ジョブズ映画の予告編を見た感想「僕はあんな話し方しないよ」

ウォズが新ジョブズ映画の予告編を見た感想「僕はあんな話し方しないよ」 1

ダニー・ボイル氏監督の「Steve Jobs」、ウォズの感想はいかに?

先日フル予告編が公開された「Steve Jobs」、スティーブ・ジョブズ役にはマイケル・ファスベンダー氏、スティーブ・ウォズニアック役にはセス・ローゲン氏。個人的にはローゲン氏演じるウォズに期待しているのですが、ウォズ本人はどう思っているのでしょう? ネタ元のBloombergが、ウォズにメールで予告編を見た感想を尋ねています。

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僕は、あんな話し方はしないよ」そうウォズがコメントしたのは、予告編冒頭でウォズがジョブズを問いつめるシーン。「キミはエンジニアでもデザイナーでもない。(中略)サーキットボードを作ったのは僕だ。(中略)なぜキミが天才だと騒がれる、キミが何なんだ?」とセス扮するウォズが問いつめます。ウォズ制作のグラフィカルインターフェースのクレジットを盗んだと訴えているシーンですが、ウォズはこれは事実とは異なると語っています。ただ、事実との正確さは、エンターテイメントである映画では二の次だと理解を示し、映画も公開されたら見るつもりと好印象のようす。映画全体をみると、おおまか事実に即しているということです。

予告編を見る限り、ウォズにとって、ダニー・ボイル氏監督の描くジョブズはリアルに近いと言います。かなり大げさに描かれてはいるようですが。映画では、ジョブズの私生活、子どもの認知を拒否する場面もあり、ウォズはここで涙がこみ上げたと言います。

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source: BloombergBusiness via

(そうこ)