STOP! アカウント乗っ取り。ツイッターのログイン履歴が見られるように

STOP! アカウント乗っ取り。ツイッターのログイン履歴が見られるように 1

風邪と同じで予防と早めの対処が肝心です。

これまでソーシャルメディアでは、たびたび不正アクセスやアカウントの乗っ取り被害がありました。その対策のため、ツイッターはダッシュボードから自分のログイン履歴を見られるようにしました。

設定画面に入ると、左カラムの一番下に「Twitterデータ」というメニューが追加されています。そこからログインしたアプリや日時、IPなどの履歴を見ることができますよ。

「Vine」や「IFTTT」などのアプリを使っている場合は、アメリカ合衆国からのアクセス履歴が表示されますが、ここではツイッターにログインした地点のIPが表示される仕様なので、特に問題はありません。

早速試してみましたところ、変な履歴はなかったのでひと安心。もし、覚えのない国やIPからアクセスした形跡があれば、早めにパスワードを変更し、怪しいアプリの接続も解除しておきましょう。

偽ブランドの広告などが勝手にツイートされるアカウント乗っ取り事件が身近に起きたら、こまめにチェックするとよさそうです。

source: Twitter

(ギズモード編集部)