「機動戦士ガンダム展」レポート。巨大ガンダムヘッドにどよめき

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ギズ、行きまーす!

先日お伝えした「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」が明日7月18日に開幕します。ギズはひと足お先に見てきたので、その様子をレポートしますね。ガンダムファンの方も、これまで興味がなかった人でも楽しめる大迫力の展示となっていますよ!

豪華すぎる音声ガイド

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このガンダム展を楽しむポイントはこれといっても過言ではないはず、キャラクターによる音声ガイドが楽しめるんです。アムロ・レイ、シャア・アズナブル、ミライ・ヤシマの3人の声から選ぶことができます。私はアムロを選びましたが、実際にアムロに解説してもらえるなんて本当に豪華すぎます。価格が520円、30分の音声が収録されていますよ。

大迫力の特設シアター

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会場に入ってすぐに登場するのは大きなスクリーン。ここではホワイトベースでの戦いを描いた新作映像、「大気圏突入」を鑑賞できます。入って早々、宇宙世紀の時間軸に飲み込まれました。

メイキング・オブ・ガンダム

つぎのエリアではガンダム制作に関する貴重な原画や映画ポスター、美術ボードが約1,000点展示されています。

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メカニックの最初期設定

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ガンダムはここで生まれた。富野喜幸の当時のデスクを再現

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原画の数々

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随所にちりばめられた名言にグッときます

等身大のガンダムヘッド

このガンダム展の目玉のひとつがこちら、原寸大のガンダムヘッドです。一年戦争の最後、吹き飛ばされたガンダムの頭部がどこへ行ったのかはアニメでは描かれていませんが、その頭部を完全再現したものを見ることができます。

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でかい…。とにかく大きくて圧倒されます。

純プラチナガンダムあらわる

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会場には純プラチナガンダムと、純金ガンダムの展示もありました。純プラチナ製はバンダイが所有しているもので販売の予定はないそうですが、参考価格は3,000万円! 一方、純金ガンダムは一般に向けて発売されており、価格は2,000万円

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会場内の限定ショップでは、シルバーガンダムも発売されていましたよ。こちらは価格64万8000円です。

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限定ショップの中で一番高価なものはこちら、写真左の純金GUNDAM CONVERGEが378万8000円。右の銀製GUNDAM CONVERGEは27万円です。どちらも東京会場限定で発売されていますので、記念にひとついかがでしょうか。

ガンダム展限定ガンプラも!

欲しい人多いんじゃないでしょうか。会場内のショップでは、東京会場限定で5種類、ガンダム展限定で3種類のガンプラが限定発売されています。

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また、東京会場限定ガンプラは開催期間中に2週間ごと変わります。どのガンプラがいつ発売かはこちらで確認できますよ。

番外編

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トヨタから、「シャア専用オーリスⅡ」がガンダム展と同じフロアのカフェ「ザ・サン」内で7月20日まで7月20日までの期間限定で展示中です。この3連休にガンダム展に行く方はこちらもチェックしてみてくださいね。

機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM

日時:2015年7月18日(土)~9月27日(日)10時~22時 (会期中無休)  

場所:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)

入場料:一般・大学生2,000円、中・高校生1,500円、4歳~小学生800円(当日)

souce: 機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM

(前田真希子)