ロンドンの電車でスマホ充電したら逮捕されることがあります

ロンドンの電車でスマホ充電したら逮捕されることがあります 1

この電源ドロボー!

電車通勤/通学、近年その最良のお供となっているのは、そりゃスマートフォンの存在でしょう。音楽聞くもよし、ニュースみるもよし、ゲームするもよし。スマートフォンがあるからこそ、乗り切ることができる電車の中で揺られる時間です。すると、大切なのはスマートフォンのバッテリー。でも、バッテリー残量が少ないからと言って、電車内で電車から充電したらダメですよ。大事になってしまうことがあります、Robin Leeさんのように…。

Robin Leeさん、45歳、男性。7月10日金曜日、彼はロンドンの電車オーバーグラウンドにて、Hackney Wick駅からCamden Road駅の間、車内にあるコンセントから自身のスマートフォンを充電していました。が、それを警備員に見つかってしまい、電気を抜き取っていると咎められます。揉めながら駅に降り立つと、4人の警備員に取り囲まれそのまま逮捕。手には手錠という大事に。イギリス鉄道警察の本部へと連行され、その後釈放されたLeeさんですが、ここまで大きな騒ぎとなったのは、彼自身が派手に抵抗したことも原因の1つだとか…。

世界では、乗り物のアウトレットから充電してもOKな国もあるそうですが、今回のようなケースもありますので要注意。レストランやカフェでもそうですね。OKなとこもあれば、テープが貼ってあるところもあります。意図しないうちに電気泥棒にならないように…。

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source: Standard

Gerald Lynch - Gizmodo US[原文

(そうこ)