アメリカの出勤時間をイメージ化したら興味深い結果になった

アメリカの出勤時間をイメージ化したら興味深い結果になった 1

ご当地通勤ラッシュ。

ネバダ州のハンボルト郡では、3分の1以上の人口が夜中に働きに出ています。中部・山岳部時間の人たちは午前7時半から8時の間に出勤するのに対して、東西沿岸部の人たちはまだ出かけません。午前10時になるとアメリカの道路はとたんに静かに。

デザイナーのJody Sieradzkiさんはアメリカの人口調査データを使って、この生活パターンをイメージ化することにしました。実際にできあがったものを見てみると、この広大な土地を持ち、文化的にも経済的にも多様なアメリカという国にも、通勤習慣に土地ごとに一貫性があるのが見えておもしろい。基本的に、どの土地でも10時から正午の間に出勤する人は少なく、代わりに、5時から9時までにどれだけ多くの人が社会に出ているかが強調されます。在宅で仕事をする人を除いてこの割合です。

アメリカ全体で見た印象も興味深いものですが、それぞれの土地ごとに見てもおもしろい。なぜハンボルトではそんなにたくさんの人が夜中に働くのか? なぜテキサス州のケネディ郡では約半数の人が7時から7時29分の間に出勤するのか? アリューシャン列島では午後になって2回目の通勤ラッシュが起きるのは何が原因? そんなに人住んでるの? (クジラ関係の人だと勝手に予想。)

この果てしない疑問に対する答えは残念ながら持っていません、すみません。でもオフィスのデスクに座って定時までのあと数分をどうやって潰そうかなーっと思っているあなた、その答えを探してみるってのもいい時間稼ぎになりますよ。

source: Dadaviz

Maddie Stone - Gizmodo US[原文

(SHIORI)