YouTubeがMTVの敏腕役員引き抜き、オリジナルコンテンツを強化

YouTubeがMTVの敏腕役員引き抜き、オリジナルコンテンツを強化 1

オリジナルコンテンツ、それが何より大事。

先日、GoProが元Huluディレクターを雇用してコンテンツ強化をはかると報道されましたが、オリジナルコンテンツに力をいれたいのはGoProだけではありません。動画サイトの巨人YouTubeだって、もっともっと注力していきたいのです。ライバルたちの台頭もありますし、ここらでぐんと差をつけておきたいところ。

CNNの報道で、MTVのプログラミング担当役員のSusanne Daniels氏が、YouTubeへと活躍の場を移したことが明らかになりました。YouTubeでは、オリジナルコンテンツ部門のバイスプレジデントを務めます。YouTubeが、テレビ業界の上の方の役職の人を引っ張ってくるのはこれが初めて。

彼女の引き抜きに対するネタ元The Vergeの一文がすべてを物語っているようでグっときました。「現代の子どもにとってYouTubeは、80年代90年代の子どもたちにっとてのMTV」。あぁ、まさにその通り!

PiXXart / Shutterstock.com

source: CNN via The Verge

(そうこ)