アポロ14の宇宙飛行士、冷戦中のUFOの存在を告白

アポロ14の宇宙飛行士、冷戦中のUFOの存在を告白 1

エイリアンは良い奴、に一票(by アポロ14宇宙飛行士)

エドガー・ミッチェルさんは1971年にアポロ14のミッションで月面を歩いた6番目の人間となった人物です。そんな彼がMirror Onlineとの最近のインタビューで、冷戦中にたくさんUFOが基地周辺で目撃された、そして彼らはアメリカとソ連の核戦争を防ぐために地球を訪れていた、と発言しています。

いろんな人から聞いてわかったのは、私たちが戦争を起こさないように、地球上に平和をもたらすように地球外生命体が働きかけていたっていうことです。私は冷戦中に地下ミサイル格納庫で働いていた何人もの空軍の将校と話しました。彼らは何度もUFOが上空を飛んでいるのを見たと言っていました。しかも格納庫のミサイルを使用不可にしていったそうです。太平洋沿岸の基地にいたほかの将校からはテスト発射したミサイルが未確認飛行物体によって撃ち落とされることが何度もあったと聞きました。当時はそういった事がたくさんあったんです。

ミッチェルさんは1971年に月から帰還して以来、地球外生命体の存在を信じていると公に語ってきました。ちなみに彼はニューメキシコの出身ですが、ニューメキシコはロズウェルUFO事件があったロズウェル核爆弾が最初に実験されたホワイトサンズミサイル発射場からそれほど離れていません。

ホワイトサンズは核兵器の実験場でした。地球外生命体が関心をもったのはまさにそれだったんです。彼らは私たちの軍事力について知りたかったんです。

source: Mirror Online

Kiona Smith-Strickland - Gizmodo US[原文

(塚本 紺)