ワインのコルクが停電の夜を救うかも。意外な用途8選

自由研究ネタにもできそう。

ワインのコルクって、飲んだ後どうしてますか? ただ捨てちゃってるとしたら、ちょっともったいないかもしれません。だってコルクって、魔法の素材です。ナチュラルな質感がお洒落っぽいだけでなく、軽くて断熱性が高く、しかも加工が簡単なので、アイデア次第でいろんな用途に再利用できるんです。そんなアイデアをまとめた動画がこちら。

この中で紹介されてるアイデアは以下8つです。

  1. 輪切りにしてマグネットを貼り付け
  2. くり抜いてエアプランツを埋込み、マグネットを貼り付け
  3. 金具を付けてキーホルダーに(水に浮く)
  4. 花瓶と組み合わせて、キャンドルの飾りに
  5. 鏡のフレームを装飾(これは鍋敷きにも)
  6. アルコールランプ
  7. 食べかけのスナックの袋を止めるクリップ代わり
  8. 庭の植物のネームプレートに

中でも目からウロコなのは6番目、エタノールに浸してアルコールランプの芯として使うというものです。24~48時間浸ける必要があるので急には使えませんし、実際必要な場面が来るかどうかはわかりませんが、なんかキレイだしやってみたいです! また個人的には7番目のクリップ代わりというのも、キャンプとかバーベキューとか物資が限られてるときに重宝しそうな気がします。

こう並べてみると、コルクのポテンシャルはまだまだありそうな気がしてきます。米Gizmodoのコメント欄には、集めたコルクをテーブルの装飾として敷き詰めたという猛者も登場しました。それまでに何回二日酔いを乗り越えたのか…。ともあれ次にワインを飲むときは、コルクは取っておこうかな。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(miho)