グーグルの「20%プロジェクト」って何?

これは楽しみなコンテンツ!

グーグルが行なう「20%プロジェクト」、すでに知っている人も少なくないのではないでしょうか。これは、グーグルでの勤務時間のうち20%は自分が企画した自分のやりたいことに使っていいという社風がよく表れたルールだと思います。

さて、社員のみなさんはその20%の時間に何をしているのでしょう? グーグルがそれを紹介するため、オリジナルコンテンツとしてYouTubeでスタートしたのが「Nat & Lo's 20% Project」。

グーグル社員であるNatさんとLoさんが、さまざまな社員に彼らの「20%プロジェクト」を取材してまわるというシリーズコンテンツとなっています。

例えばアプリからスタートし、グーグルトランスレートの機能にまで昇格した、文字認識翻訳/変換プロジェクトです。標識やお店の看板などの文字にカメラをかざせば、その文字を翻訳してくれます。

プロジェクトを始めたのはOtavioさん。旅行中に、言葉/文字が理解できずガッカリしたのがアイディアのきっかけ。カメラから見える景色にある文字を、文字として読みとるのは大変だったようですね。

続いて、ストリートビューがいかにして道からはずれ、山やら海やらあちこちやらに進出していったのか、あのバックパックカメラを開発したSteveさんに取材しています。ストリートカーにあるものをリュックサイズに詰め込んだバックパックカメラの初仕事はグランドキャニオンでした。15個ものカメラが搭載されています。

グーグルならではの素晴らしいコンテンツですね。これからのエピソードも楽しみ!

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(そうこ)