GoProでボケ味生かした撮影を可能にするマクロアダプタ

GoProでボケ味生かした撮影を可能にするマクロアダプタ 1

昆虫の生態とか、にじり寄っての寄り切りシュートができるかも!

超広角レンズを使っているGoProだいたいパンフォーカス。近くはシャープ、遠くもそこそこシャープに写ります。ただしレンズの真ん前にあるような被写体はボケボケ。まあレンズの明るさと被写界深度はトレードオフゆえに仕方ないのですが。

でも、ちっちゃい被写体をダイナミックに納めつつピントも合わせたいというシーンがあったときはどうしたらいいのか。従来は保証が無くなることを覚悟の上、本体を分解してレンズを調整してきましたが、今後は「GoPro Macro Lens Hero4」があればなんとかなるかも。

画面の端はかなり流れちゃっていますが、GoProの活躍シーンを広げてくれる可能性はアリアリ。もっともレンズ寄りの部分だけピントを合わせて、背景をボカして撮影することもできますし。

レンズの脱着もハメ込むだけとめちゃ簡単。お値段も29.99ドルと、GoProアクセサリにしてはお安い。GoProのオーナーはカメラバッグのポケットに入れておくといいかも。

source: POLAR PRO

(武者良太)