約10分間のすんごい360度バーチャルトリップ。世界の絶景をワープする「warp cube」が体験できるよ

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大空を羽ばたいているような、そんな気持ちになれますよ。

ドローンで撮影された映像がブームです。大海原を疾走するイルカを撮ったり、花火を撮ってみたり、ロッククライミングを上から撮ってみたり。

でも最近はそれらも見慣れてきた気がします。世界遺産の番組は毎回チェックしてるし、早々と4Kに替えちゃったし、MacはRetinaだし。キレイで、優雅で、ドーンとスケールの大きい映像の特別感が薄れてきたのかもしれません。

…ってこんなこと言ってたんですけど、これにはビックリさせられました。

こちらの何かが起こる、期待感大なCMは、女優でモデルの新⽊優⼦さんが「五感をゆさぶる新体験を、すべての人に。Hello, New World.」をコンセプトに、さまざまな場所をスマホ片手にまるでバーチャルトリップするかのような内容です。

「見たいものは見たことないものだ」

そんな映像を見せてあげましょうと、東京ミッドタウンB1コートヤードに8月28日(金)から3日間、巨大な謎の建物が現れます。高さ6.05m、幅8.1m。内部は壁5面がLEDディスプレイで囲まれているようです。

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内部イメージ

実はこれ、auが行なう「Hello, New World. warp cube」というイベントで、五感を揺さぶる新体験ができるアトラクション、warp cubeなんです。最大10名程度がcubeのなかに入って世界の絶景を飛び回る体験をします。前面と左右はもちろん上下の壁面LEDには、最新ドローンを駆使し世界各地で特別に撮影された究極の絶景ばかりが映し出されますよ。あたかも自分がドローンに乗って、空を飛び、ワープしているかのよう!

魅力をお伝えするために、映像の一部を画像でお見せしましょう。

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これはグレート・バリア・リーフ。吸い込まれそうな青の世界です。

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オーストラリアに実在するピンクの湖、ヒリアー湖です。自分が飛んでいるかのようななかで眺める貴重な景色です。

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大自然だけではありません。続いてはアイスランド、レイキャビクの街並み。人が作ったものもきれい。

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それから芸術も。上海の花火です。360度だとこんな風に見えるんですね。

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こちらはおわかりですね。中国、万里の長城です。

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そしてこちらは朝方、眩しい日の出と雲海に浮かぶ富士山です。美しい…。

warp cubeの中に入り参加者が同時にスマホを振り上げると、この世界各地の絶景に文字通りワープできるってわけなんです。

ドローン撮影の裏側、ギズ独占メイキング映像公開

上でも言いましたが、この美しい映像を撮影しているのはドローン。でもそんじょそこらのドローン撮影と思っていたら大間違い。特別カスタマイズ仕様のドローンを使った力の入った撮影になっています。ギズが独占入手した撮影の裏側映像をご覧ください。

撮影に用いたドローンはDJI S800DJI S900の2台。360度の映像を撮るために、飛行したら足がたためるように改造が施されたそう。しかもドローンの下部にGoProを5台、上部に1台を設置。ふつうに取り付けただけではドローンの機体や羽も映ってしまうので、下部に棒を突き出し、その先に5台のカメラを付けることで撮影範囲に機体が入らない用に工夫し、上部もGPSなどの装置が上部カメラの撮影範囲に入らないように設置場所の調整を行ったそう。

また6台のGoProで撮影された映像は、素材をつなぎ合わせるステッチ作業を行い、専用ソフトで対象物(建物など)を基準に、人力で(!)ワンテイクずつ360度映像を作っているとのこと。これだけ手間をかけた映像が面白くないわけがない!

このイベントのコンセプトを伝えるスペシャルサイトもオープンしてます。メッセージが理解できるとより楽しめそうですよ。

このwarp cube、8月28日(金)から30日(日)までの3日間、各日12時から20時まで、東京ミッドタウンB1コートヤードで体験できますよ。この五感を揺さぶる新体験空間、ぜひ体験してみては?

source: warp cubeスペシャルサイト

(ホシデトモタカ)