ギズモード独占! 映画「ジュラシック・ワールド」本編映像をチラ見せします

ギズモード独占! 映画「ジュラシック・ワールド」本編映像をチラ見せします 1

「ジュラシック・パーク」から22年、地球史上最大のテーマパークが遂にオープン。映画「ジュラシック・ワールド」が、いよいよ明日、8月5日より全国公開となります。

6月12日に全米をはじめとした66の国と地域で封切られ、全世界オープニング興収5億2410万ドルという破壊的な数字を樹立した今作は、その後も数々の記録を更新しています。

今回、ギズモードでは映画の公開に先駆け、本編からワンシーンの映像を独占入手しました。

人気シリーズ4作目となる「ジュラシック・ワールド」は、予期せぬトラブルにより「ジュラシック・パーク」では実現に至らなかったテーマパーク、その名もジュラシック・ワールドが舞台。

かつてジョン・ハモンドが夢見た史上最高のテーマパークの来場者数は増加していますが、いずれスリルを与え続けることが難しくなっていきます。そこで、収益が減る事を心配した経営陣は、新しい“アトラクション”を作ることで来場者のマンネリを解消し、パークを再び最先端の施設にしようと目論みます。

この営利主義な経営陣によるプレッシャーがジョン・ウー博士に倫理と科学の境界線を超えさせ、新種恐竜インドミナス・レックスが誕生したのです。ウー博士が秘密裏に創り出したインドミナス・レックスの性質は謎に包まれており、遺伝子構造についてのデータも機密情報として厳しく管理。さらに、共食いするほどの凶暴性を持っていたため、隔離状態で飼育されていました。

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本作のコリン・トレボロウ監督は、「恐竜を新たに創り出すというのは本質的に難しいことだ」と話しています。

「映画に登場する他の恐竜はかつてこの地球上に実際に存在していたし、化石が残っているから古生物学的な事実に頼ることができる。でもインドミナス・レックスについては、新しい種というだけでなく、人間の利益主義と技術の進歩、そして企業の理想を追求した結果生まれたモンスターとして描かなければならなかった。」

「観客が恐竜だと認識できるものを創ったよ。サーカスの見せ物ではなく、現代社会の動物にも共通する特性を持った生き物をね。作品の中でインドミナス・レックスが何をするにしろ、同じ行動ができる動物は実際に存在すると断言できる。インドミナス・レックスはもちろん架空の生物だけど、その存在に現実味を持たせたかった」と彼は加えました。

さて、お待たせしました。独占入手した映像をお届けします。ここでご紹介するのは、ヴェロキラプトルの調教師である主人公オーウェン(クリス・プラット)が、インドミナス・レックスに襲われる緊迫したシーン。気になるオーウェンの行く末は、映画館で確認してください。

「ジュラシック・ワールド」

原題:Jurassic World

監督:コリン・トレボロウ

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル

原案:マイケル・クライトン

出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンズ、ニック・ロビンソン

配給:東宝東和 ©2015 Universal Pictures

©ILM / Universal Pictures and Amblin Entertainment

2015年8月5日(水)全国ロードショー

source: ジュラシック・ワールド(東宝東和)

(Thumper Jones)