巨大地震を描く映画「カリフォルニア・ダウン」をCGなしで見たら…

自然災害をテーマにしたパニック映画といえば注目されるのはCG。俳優たちはブルーシートの前で演技してるんでしょ?といったイメージですけれど結構なスタントっぷりですよ。

日本では9月12日に公開予定のパニック映画「カリフォルニア・ダウン」カリフォルニア州南部から西部にかけて約1,300キロメートルにわたって続く巨大な断層「サンアンドレアス断層」が動き、巨大地震が発生した日を描いたもの。

既に予告編を観たことがある人は迫力あるシーンに圧倒された人も多いかもしれません。でも、その撮影風景も迫力があるんですよ。いっせいの~せっで、何人もの人がワイヤーに引っ張られて人が飛んでいったりして。まぁ、ちょっとCG無しだとコメディーっぽい滑稽さも感じられたりしますけどね。

公開されたセカンドロールでは、撮影風景とその場面にCGが加わったバージョンの両方が交互に映し出されるので、こんな風に撮影してるんだなぁとか、CGが加わるとこうも画面が変化するなぁと比較することができるので、なかなか面白いですよ。

ただ、ネタバレ的なシーンも登場するのでご注意を。

編集部追記(2015年8月3日14:00):本文中で初出時に「日本では9月21日に公開予定」と記していましたが、正しくは12日です。申し訳ありませんでした。

Casey Chan - Gizmodo US[原文

(junjun)