部屋の片隅でグッチャグチャに絡まったケーブルをどうにか整理する方法

部屋の片隅でグッチャグチャに絡まったケーブルをどうにか整理する方法 1

人の好みは人それぞれ。

例えば、普段は完璧な人の家に行ったとしましょう。もしかしたら部屋の片隅で絡まったケーブルが眠っている...なんていうお茶目な欠点があるかもしれないですよね。一方で、片付けが苦手な人なのに、ケーブルだけはきちんと整理している...ってあれ、ちょっとギャップがなんだか素敵じゃないですか?

...なんていう浮かれ話はさておき、「ちょっと、絡まりすぎやろ!」と話しかけたくなるケーブルを整理できるシンプルなソリューションが登場しているようです。

Cable Hiveは蜂の巣のようなデザインが施されたケーブル保管庫。キックスターター発祥の製品で、39個ある六角形がケーブルの整頓に役立つとのこと。また、本体は四角いボックスなので、壁に掛けることも床に置くことも気分や部屋のレイアウトによって使い分け可能なのだそうです。

お値段は約60ドル(約7,200円)。但し今のところ日本国内への輸送は予定されていないようです。...となれば、日本にお住まいの皆さん、この際ですから無料でやってしまいましょう。

ずばり、トイレットペーパーの芯を使った、DIYなライフハック術。じつはこれ、Cable Hiveがもともとインスピレーションを受けたきっかけでもあるそうです。

まずはトイレットペーパーの芯をしばらく捨てずに保管。溜まったところで休日に作業すれば、簡単お手軽に絡まったケーブルも素直に纏まってくれそうですね。

いかがでしょう? 見た目がそのままトイレットペーパーということを除けば、お金をかけずにケーブルを片付けられるので悪くないかもしれないですね。是非、お試しあれ〜。

Source: Kickstarter via PopMech

Mario Aguilar - GIZMODO US[原文

(Rina Fukazu)