釣り人がドローンを捕獲する空撮が話題に

釣り人がドローンを捕獲する空撮が話題に 1

操縦者も絶賛の腕前。

サンディエゴの埠頭で釣り人が空飛ぶドローンをトビウオと勘違いしたのか骨髄反射でひゅっと釣り、その一部始終を捉えた映像が話題です。

ドローンの持ち主はTice Ledbetterさん。当日はこんなゴージャスな映像を空から撮ってる最中でした。

捕獲された後、Ledbetterさんはドローンを800mぐらい飛ばして無事着陸させ、翼に絡まった釣り糸を取り除いたそうです。今ごろサンディエゴのどこかで釣り人が、逃した獲物の話をしてることでしょう。

ちなみにサンディエゴ市条例では、市有地上空を許可なしに無人グライダーを飛ばしてはいけない決まりになっています。

「無人飛行機も同じはずだ」と何人かに聞いたので検索してみたんですが、グライダー無断飛行禁止条例しか出てきませんでした。従って、今回の飛行が合法かどうかはわかりません。

一方、釣り人ですが、市条例では「釣り糸や釣り竿を頭より高い位置に放り投げる行為、ルアーや釣り針が埠頭の柵の内側を通過するキャスティング」は違法と定めているそうです。

Kiona Smith-Strickland - Gizmodo US[原文

(satomi)