好きな物は作るのがレゴ精神、グルートのレゴ人形できました

好きな物は作るのがレゴ精神、グルートのレゴ人形できました 1

レゴが教えてくれることって、好きな物を自分で作ること。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の登場人物ってどれもレゴになりそうですよね。宇宙船といい、細かいデザインといい、棚に飾りたくなります。MikMikEternityさんは、映画や日本のアニメの登場人物をレゴで再現した人形を作っているクリエーターで、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のグルートのレゴ人形を制作しました。このグルートのレゴ人形なんかは「これオフィシャル?」と思ってしまえるほどの完成度です。

材料などは、次のように説明しています。

グルートを作るのに使ったペンキのメーカーはDelta PaintsとApple Barrelで、あとはフォークアート風の装飾をしています。

足と腕と身体は全部通常のレゴ人形のものを伸ばしているんですが、これはLogan Fulford(MikMikさんと同じようにレゴ人形を制作しているクリエーター)のアイデアのおかげです。じゃないと完全に木でできた腕と足を作ることになっていたでしょう。

前面の凹凸がある部分のデザインは大部分を1/6スケールフィギュアをベースにしました。それからDylan(レゴ人形制作チームMoosefigのクリエーター)とまたLogan Fulfordからもインスピレーションをもらいました。背面部には何も付け足してなくて、ペイントしただけですが、自分では前面と同じくらい気に入っています。全体的にもすごく満足のいく仕上がりです。

自分のお気に入りのパートは足か、それか顔が実際のキャラに似ているところですね!

グルートファンの方はぜひこちらの苗木のグルート・シリーズもチェックです。

source: Brothers-Brick

Tatiana Danger - Gizmodo US[原文

(塚本 紺)