アップルがガラケーを作ったら…こうなる?

アップルがガラケーを作ったら…こうなる? 1

あら、欲しい。

アップルとガラケー、それはとてもくっつきそうにない2つの単語。しかし、そのギャップが新たなイノベーションを生むかもしれない…。

というわけで登場したのが、アップルがガラケーを作ったらというコンセプト画像。作者はこれまでも高品質なコンセプト画像を世に送り出してきたMartin Hajekさんです。

アップルがガラケーを作ったら…こうなる? 2

パカパカ、パカパカですよ! これ、ディスプレイ部分を周辺機器として販売すれば実現可能な気もしますね。こんな風に、実現可能かも…と思わせてくれるコンセプトを作れるのがMartin Hajekさんなんです。

アップルがガラケーを作ったら…こうなる? 3

背面の通知液晶も搭載。昔はコレをみて時刻やメールの着信を確認していたんですよね~。

アップルがガラケーを作ったら…こうなる? 4

ガラケーを見ると、なんだか自然と手に取りたくなる衝動に駆られます。コレってノスタルジー?

今はサムスンやLGがフリップタイプのスマートフォンを製造している以外は、あまりガラケーの話題を聞くことはなくなりました。でもガラケーも本体の頑丈さやバッテリーの持ちなど見るべき点はあったので、何らかの形でその技術が生き残るかもしれませんね。

source: Martin Hajek

(塚本直樹)