巨大キャンディーを旋盤で回して虹色ショットグラスをつくるよ

ゴブストッパーという巨大な硬いキャンディーをご存知でしょうか? またの名をジョーブレイカー(顎壊し)というほど硬く、大きいものだと口の中に入れようものなら数時間はそのまま他の物を口内に入れることができなくなるような代物です。それを素材にした、舐めておいしい、お酒を入れてなお美味しいショットグラスを作る様子をご覧ください。

ゴブストッパー/ジョーブレイカーはまた、幾重にもさまざまな色の層が重なっているのも特徴です。こうして旋盤で削られていく様子は美しいですね。

90年代のコメディー映画「ハード・キャンディ」(原題「Jawbreaker」)作中で殺人事件の凶器としても登場(のどに詰まらせて窒息)したりもするこのキャンディーですが、できあがったショットグラスも素敵です。ショットグラスの形をしているのでこのまま飲み込もうとして喉に詰まらせて窒息なんてことにはならないかもしれませんが、お酒の飲みすぎには注意しないといけないかもしれませんね。

Casey Chan - Gizmodo US[原文

(abcxyz)