不倫サイトのユーザー情報リークで、ツイッターが離婚弁護士ネタ祭

不倫サイトのユーザー情報リークで、ツイッターが離婚弁護士ネタ祭 1

ネット上では、離婚弁護士祭がおきています。

不倫サイトアシュレイ・マディソンがハッキングされ、顧客情報3700万人分が盗まれる事件が起きました。「人生一度。不倫をしよう」のキャッチコピーのもと、不倫希望者が集まっていただけに、まさかハッキングで不倫がバレるなんてとユーザーは戦々恐々としています。が、そんなことは素知らぬ顔で、ツイッターではハッシュタグ#ashleymadisonhackの下、離婚弁護士ネタで祭状態に。

「離婚弁護士にならなかったことを後悔してる」

「速報:アシュレイ・マディソンは、今や離婚弁護士とキャットOKの安ホテル用の検索サイトに」

「数ヶ月後の離婚弁護士の姿」

「これ、離婚弁護士にとってはスーパーボウルレベルだろ」

「離婚弁護士にとっては、クリスマスが一足早くやってきた感じ」

もともとは、結婚の形を問いかけるようなハッシュタグだったはずが、人の不幸は蜜の味とばかりに完全に離婚弁護士ネタ用のハッシュタグになってしまいました。何事も笑い飛ばせる度胸があれば乗り越えられるものなのかもしれませんが、こればかりは当事者にとっては笑えません。当事者の相手にとってはもっと笑えないでしょう。

海外ネタと笑ってられませんよ。アシュレイ・マディソンは日本展開してますから…。

Kaila Hale-Stern - Gizmodo US[原文

(そうこ)