Speedo × Misfit、水泳に特化したフィットネス端末「Speedo Shine」を開発

Speedo × Misfit、水泳に特化したフィットネス端末「Speedo Shine」を開発 1

泳ぐの大好き!

身につける端末、とくにフィットネス系やヘルス系だと防水であってほしいと思いますよね。Misfitの端末Shineはもちろん防水、水深160フィート(約48メートル)までOKなので、プールでもつけっぱなしでへっちゃらです。が、フィットネス端末つけて真剣に泳ごうと思ったら、正確なタイムが知りたいはず。そこで、MisfitがSpeedoとタッグを組んで作り出したのが、水泳用にカスタマイズされたSpeedo Shineです。

Speedo Shineには、カスタマイズされたファームウェアが独自のモーションセンシングアルゴリズムと共に搭載されており、スイマーのラップ数、距離、消費カロリーを記録します。通常端末では、手のかき方によって誤差が生じやすいものですが、Speedo Shineはさすが水泳特化端末。背泳ぎだろうがバタフライだろうが、腕がどんなストロークをかいてもきちんと記録します。

水泳に最適と言っても、水からあがれば能無しというわけではありません。ウォーキング、ランニング、サイクリング、睡眠サイクルなど、通常のMisfit同様にしっかりとトラッキング。まさに水陸両用スポーツ端末となっています。iOSとAndroid用にリリースされている既存のMisfitアプリと連携可能。Speedoも独自のアプリSpeedo Fitをリリース予定で、こちらと連携させて使ってもよし。

Speedo × Misfit、水泳に特化したフィットネス端末「Speedo Shine」を開発 2

発売は9月1日。MisfitとSpeedoのどちらのウェブサイトでも販売されます。お値段は80ドル(約9500円)。Misft通常版よりも10ドルプラスのお値段です。

source: Misfit

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)