ボーナス付き? Uberがドライバーに中高年退職者をリクルート中

ボーナス付き? Uberがドライバーに中高年退職者をリクルート中 1

Uber、ここも日々話題が尽きませんな。

Uberが自社サービスの新ドライバーとして、すでに退職した中高齢者に白羽の矢をたてました。米国最大の非営利団体であるAARP(全米退職者協会、参加できるのは50歳以上)の関連団体であるLife Reimaginedと連携し、退職者のリクルートを進めています。なんと、お客さん10人の送迎完了で35ドル(約4300円)という特別ボーナスまで提示しています。35ドルは、米国の多くの都市ではガソリン満タンにできる額。

Life Reimaginedは、退職者のこれからの生活を応援する団体であり、余暇の送り方や経済的な支援、再就職などを支援しています。Uberとタッグを組むことで、Uberにはドライバーを、退職者には新たな仕事(または暇つぶしや楽しみ)を提供できるというWin-Winな関係となるわけです。このWin-Winのなかにユーザーが組み込まれるかどうかは、これからの流れしだいといったところでしょうか。

image: Autoinsurancecenter.com

source: Uber

Kate Knibbs - Gizmodo US[原文

(そうこ)