でるよ! 2016年にテクニクスからターンテーブルがでるよ!

でるよ! 2016年にテクニクスからターンテーブルがでるよ! 1

問題はおいくらになるか…復活してからのテクニクスは高級志向が猛烈ゆえに…。でも、めでたいお話です! 

ターンテーブル/レコードプレーヤーといったら忘れられないのが、テクニクスのSL-1200。全世界のクラブやディスコで使われた、そのカテゴリにおいては業界標準機となったアイテムです。代を重ねたものの、残念ながら2010年にSL-1200 MK6の販売が終了しちゃいました。

今なお中古相場である程度のリセールバリューがあることからも、テクニクスのターンテーブルは、いわばレジェンドだということが窺えます。DJプレイで酷使されたSL-1200は危険なアイテムなんですけどね。

さて本題。パナソニック/テクニクスはIFA2015でターンテーブルのプロトタイプを発表するそうです。現在判明している画像を見るにまだトーンアームはついていませんが、巨大なモーター部を持っていそうなプラッターが見事です。どんなレコードも、強烈なトルクでゴリっと回してしまいそう。

太く長いインシュレーター、アルミ塊から削り出したようなメタルな質感のキャビネットを見ると、やはりハイエンド系のアイテムでDJ用途ではなさそう。SL-1000系なのでしょうか? それともSL-10みたいなリニアトラッキングトーンアームがつく!?

それでもテクニクスがこっちに戻ってきてくれたことには感謝の意を表します!

source:WiredUK

Mario Aguilar - Gizmodo US[原文

(武者良太)