名伯楽への第一歩。スポーツ科学に基づく映像分析向けビデオカメラ

名伯楽への第一歩。スポーツ科学に基づく映像分析向けビデオカメラ 1

「Heyボーイ! スタンディング・アンド・ファイト!」と言えるようになるかも。

JVCケンウッドから、まるでスピードガンのようなスタイルのスポーツコーチングカム「GC-LJ25B」が発売されます。定点撮影で振りやジャンプ、投げなどのモーションを撮影、各映像にタグをつける機能で、あとから見比べて違いを発見しやすいカメラです。

また正面・真横といった複数のカメラをワイヤレスで操作できるマルチカメラ無線遠隔機能にも対応(要オプション)。さらには最大600fps(320×176/60p)のハイスピード撮影機能も装備。スポーツ科学に基づいた映像分析を誰でも行えるようなカメラに仕上がっています。

カメラとしてのスペックは1/2.3インチの総画素1276万画素裏面照射CMOSセンサーに、F1.2~F2.8の10倍ズームレンズの組み合わせ。1/16000という高速シャッターが使えるため、バットがボールをミートした瞬間の映像もキリリと写しとれるでしょう。スポーツトレーニング中の映像撮影を主としたカメラだから、センサーサイズはこれでいいのかも。

2画面同時再生が可能なPCアプリが使えるのもポイント。これはおおきく振りかぶってな世界を目指しているお子さんがいるご家庭にとっても、価値あるカメラになるかもしれませんね。

source: JVCケンウッド

(武者良太)