未来を先取り「iOS 9」が配布スタート。 watchOS 2は延期

2015.09.17 10:35
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iOS 9の新フォント「San Francisco」がカッコいい!

アップルは本日2時(日本時間)から、iOS 9の配布を開始しました。対応機種はiPhone 4s以降・iPad 2と初代iPad mini以降・iPod touch(第5世代)以降で、設定アプリやiTunesからアップデートが行なえます。そうそう、アップデートにはデバイスに1.3GBの空き容量が必要ですので、そこだけお気をつけください。


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iOS 9の特徴は、iPadでのマルチタスキングで2つのアプリを同時表示したり、より賢くなったSiriや乗換案内に対応した地図アプリが利用できること。パーフォーマンスと安定性も改善されており、iOS 9をインストールするだけでバッテリー駆動時間が最大1時間も延長されます。そのほか、バッテリーを大幅に節約できるローパワーモードが搭載されたりと、使いやすさが向上する機能が多数搭載されています。

また同時配布が期待されたApple Watch向けのwatchOS 2ですが、TechCrunchによるとソフトウェアにバグが見つかったために本日の配布は中止になったそうです。むー、ネイティブで動作するアプリとかいろいろ試してみたかったんだけどな。なお、watchOS 2の再配布は近日を予定しています。


source: The VergeTechCrunch

(塚本直樹)

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