メメタァ! iPhone 6s/6s Plusのメタハンズオンレビュー!

メメタァ! iPhone 6s/6s Plusのメタハンズオンレビュー! 1

だいたい予想通り。

悲しいことにアップル新製品発表会に招待されなかった米ギズメンバー。でも大丈夫。世の中のiPhoneレビューをまとめることができるんだから! というわけで、著名サイトやブロガーによるiPhone 6s/6s Plusのメタハンズオンをとくとご覧ください。

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Ars Technica/Andrew Cunningham

3D Touch(進化した画面タッチ操作)の大きな問題は、どうやって使い方を周知させるかってことだろう。読者のコメントやTwitterを見ると、3D Touchの強い押し込み操作と普通の画面長押しをどうやって区別するんだ? という疑問が多くある。

私もApple Watchで、Force Touch(押し込み)するところを長押ししてしまったりと、同じ問題を味わった。ユーザーは3D Touchについて勉強しなければいけないわけじゃないけど…正直iPhone 6sのウリの機能な割には直感的じゃないね

AnandTech/Joshua Ho

確かに、3D Touchでできることはアプリアイコンでのオプションの表示など、これまで長押し操作で行なってきたものと同じだ。でも押し込みは長押しよりも素早く操作できるんだ。

また押しこみ操作のフィードバックを伝えるTaptic Engineも良くできている。3D Touch操作は従来の長押し動作に比べ、ずっと素早くてユーザーフレンドリーだね。

Wired/David Pierce

注目すべき進化はいろいろあるけれど、iPhone 6sはこれまでの「S」付きモデルと同じアップグレードだね。よりパワフル、いくつかの新しい操作、それにちょっと楽しくなるような機能の追加。おっと、ローズゴールドの見た目は良かったよ!

TechRadar/Gareth Beavis

3D Touchの特色は、ディスプレイ側から異なる方法でユーザーに指示が出せることだね。まだ全ての機能を試したわけじゃないけど、その機能は結構シンプルで「アイコンやメッセージをタップするように強く押しこめば、新しいメニューが表示される」ってことなんだ。

ま、言っちゃえばパソコンの右クリック動作と似てるね。この機能はクールだけど、開発者はどう使ってもらうのかをよーく考える必要があるね。

Chris Velazco/Engadget

iPhone 6s/6s PlusはこれまでのiPhoneとくらべて、時間の短縮に役に立つね。フロントカメラはスクリーンフラッシュ(画面が発光する)のおかげで、イベント会場のような暗い場所でも僕の(醜い?)顔をライトアップしてくれたよ。HTC端末にあったような「Live Photos」モードはシンプルで面白いね。背面の1200万画素カメラは素晴らしい写真が撮れる…カメラのでっぱりはそのままだけど。

The Verge/Dieter Bohn

これまでの数年間で、「カメラフォン」という考え方は古臭いものになった。殆どのフラッグシップスマートフォンは日常使用には十分な、素晴らしいカメラを搭載している。だからiPhone 6s/6s Plusをわざわざカメラフォンなんて呼ぶのはちょっとおかしいんだけど…でも確かにその通りなんだ。そのカメラは革新的で、ちょっと使っただけでもその実力派十分にわかったよ。

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やっぱりみなさんの興味と不安は画面を強く押しこむ3D Touchに集まっていすね。この機能がiPhone 6s/6s Plusをさらに使いやすくするのか、それともユーザーに混乱をもたらしてしまうのか…僕も実際に買って試してみたいと思います。

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Chris Mills - Gizmodo US[原文

(塚本直樹)