AndroidからiPhone 6sへ。噂の「Move to iOS」を実際に使ってみました

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Androidからの乗り換えって実際どうなんでしょう。

iOS 9に合わせてアップルがAndroid向けに「Move to iOS」を配布したのも記憶に新しいところでしょう。しかし、水と油のような存在であるAndroid陣営にアプリをリリースしたものだから、レビューはボロクソになり、宗教戦争がなぜ終わらないのかを垣間見られるような、まったくレビュー欄とは思えない状態になってしまっています。

そこで実際に「Move to iOS」を使って、AndroidからiPhone 6sに移行してみました。サクッと移行できて結構便利でしたよ。ちなみにテスト環境はWi-Fiです。

Androidでの操作

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Google Playからアプリをダウンロードして、起動したところ。アプリの説明が簡潔に表示されてます。

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完読率1%以下であろう、使用許諾契約書が表示されるので当然ノールックでポチッと同意。すると、iPhone側で行ってほしい操作手順が表示されます。

ここで一旦iPhoneへ

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初めてiPhoneを起動したところ。旧端末からのデータ移行手段を選べます。当然Androidユーザーは「Androidからデータを移行」を選択。

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ここで、Androidから移行先のiPhoneを認識するための10桁のPINコードが表示されます。というわけで、操作は一旦Androidへ。

Androidでの操作その2

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先ほどiPhoneに表示されていた10桁の番号を入力。すると移行先のiPhoneへと接続が始まります。

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接続が完了すると移行させるデータの選択画面に。Googleアカウント、ブックマーク、メッセージ、連絡先、カメラロールを移行できます。約50MB程度だと移行に20秒もかかりませんでした。

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なんと、使用済みAndroidのリサイクル案内をするという徹底ぶり

と、ものの数分で移行作業は完了。当然ですがAndroidアプリ内のデータなど、一部データは移行できませんので要注意。ゲームなんかは引き継ぎコードを発行しておいたほうが良さそうです。

移行したデータたち

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というわけでAndroidから移行した写真や電話帳をチェック、バッチリ表示されました。Androidスマホから移行するツールとして十分使えるヤツと言っても過言ではなさそうです。

source: Google Play

(ロバーツ町田)