米韓合同実弾演習がマッドネス

ドガーン。次はもっとドガーン。途中から何がなんだか…。

大量の戦車、ヘリ、低空飛行爆撃、K9自走砲、主力戦闘機KF-16、F-15戦闘攻撃機、ついでに「勝利のV」も出た米韓合同実弾演習。今年は米韓合わせて兵士3,000名、戦車・装甲車100台、重砲120門、ヘリ45機、戦闘機40機以上を投入し、山をボコボコにしました。韓国史上最大規模。

「ソウルを火の海にしてやる」と息巻く北朝鮮を意識していることは、メニューからも明らかです。

演習は「警戒所が北朝鮮の攻撃を受けた」という想定のもと、始まった。

演習第2段階は、「北朝鮮が軍事境界線をまたいで侵入した」 という想定。

最終演習は、米韓装甲部隊が反撃し、北朝鮮領土内に侵入し、平壌近郊のミサイル基地・司令部・その場の主要施設を破壊するシミュレーション。

AFPより)

Casey Chen - Gizmodo US[原文

(satomi)