バンコク発、おんぼろ旅客機に暮らすホームレス家族の日常風景

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住めば都って言いますからね…。

タイ王国の首都、バンコクは人口800万人を超える大都市です。観光地としても有名な場所ですが、貧困という問題を抱えているのも事実。失業などの問題によって何万もの人がとても貧しい生活を送っている、そういった暗い側面もあります。

そんなバンコクの郊外には、家賃を捻出できないほどに困窮したために変わった場所で暮らす人たちがいます。彼らが寝床にしているのはボーイング747。そう、まさかの旅客機です。ベネズエラには超高層ビルに暮らすホームレスがいましたが、ここのホームレス家族が住んでいるのは建物ではなく飛行機。とある私有地に放置されていた分解され錆びついてしまった機体が、3家族の住まいとして生まれ変わったのでした。

資源ごみを集めて数ドルほどの日銭を稼ぐ彼らの日常をカメラに収めたのは、Getty Imagesの写真家Taylor Weidmanさん。

苦肉の策とはいえ、飛行機暮らしという響きには惹かれてしまいます…。

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image by Taylor Weidman/Getty Images

Attila Nagy - Gizmodo US[原文

(たもり)