ビッグマックを食べて1時間であなたの体に起こっていること

ビッグマックを食べて1時間であなたの体に起こっていること 1

ビックマックの美味しさの裏にひそむ罠!

ビックマックにかぶりつく最初のひとくち、最高に美味しいですよね。ふっくらモチモチのパンに、サウザンドアイランド・ソースとピクルスにレタスの絶妙な混ざり具合、マックのハンバーガーを代表する味です。そこにフライドポテトとコーラを挟みますからね、もうジャンクフードの真骨頂。でもビックマックを食べたあと、体の中では何が起こっているんでしょうか?

ビッグマックを食べて1時間であなたの体に起こっていること 2

Fast Food Menu Priceが作ったインフォグラフィックに詳しく載っています。最初の10分で血糖値が異常なレベルまで上昇。そしてドーパミンが放出されるため(ドラッグを摂取するときと同じ!)いい気分に。20分でパンに多く含まれている糖分の虜になり、30分で喉が乾く効果のあるナトリウムがあなたを攻めてきます。喉の乾きは、お腹が空いていると体に勘違いさせるんだそう。40分経つと、血糖値のコントロールが効かなくなっているのでもっと食べたい気分に。60分後には、体がやっと「おえ、これを消化するのにえらい時間かかるな」と気がつきます。

普通の食べ物は消化は24時間から72時間かかりますが、ビックマックはくせ者です。脂っこいコイツは完全消化に3日以上かかるというのです。美味しさにつられますが、ジャンクフードとよばれるだけのことはありますね。

*9月28日:追記

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(リョウコ)