レンズ沼にはまりそう。タムロンから「新SPシリーズ」フルサイズ対応単焦点レンズ2本登場

2015.09.09 10:05
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これは使ってみたい!

デジタル一眼用交換レンズの開発・販売を行なっているタムロンから、単焦点レンズ2本が発表されました。この2本、これまでのSPシリーズを刷新し、デジカメの進化に対応する描写性能を実現。デザインから機能、操作性を含めて新開発した「新SPシリーズ」となります。

タムロンといえば、マクロレンズがあるもののどちらかというとズームレンズ、そのなかでも高倍率ズームレンズの印象が強いのですが、今回は単焦点レンズの登場です。胸が高鳴ります。


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1本目は「SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)」。GMレンズ2枚、LDレンズ1枚、XLDレンズ1枚を含む9群10枚構成。最短撮影距離は0.2m、撮影倍率は1:2.5と、フルサイズ対応大口径単焦点レンズではクラス最高の近接撮影能力を備えています。APS-Cサイズのデジタル一眼レフに取り付ければ、45〜50mmの標準レンズとしても活躍してくれます。手ぶれ補正機構も搭載しています。


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こちらは「SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)」。GMレンズ2枚、LDレンズ1枚を含む8群10枚構成。最短撮影距離は0.29mm、最大撮影倍率は1:3.4で、こちらも近接撮影が得意なレンズです。手ぶれ補正が付いているので、手持ち撮影の幅が広がりますね。

どちらのレンズも、「USD」超音波モーター搭載で、動作音が少なくAF合焦スピードが速いのが特長。軽快な撮影ができます。

いずれもキヤノン用とニコン用が9月29日に発売予定。ソニー用は未定となっています。なお、ソニー用レンズには手ぶれ補正機構「VC」は搭載されませんのであしからず(ボディ内手ぶれ補正があるため)。

こういう楽しいレンズがたくさん出てくると、ついついいろいろ試したくなっちゃいますよね。ああ、レンズ沼へ引きずり込まれるぅぅぅぅ!


ギズモードは、9月10日午前2時からアップルの新製品発表会の情報をリアルタイムで更新します。iPhone 6sや新型iPad、新型Apple TVなどが発表されるかも。リアルタイム更新はこちらのページ当日は一緒に楽しみましょう!


source: タムロン

(三浦一紀)

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