アップルがSurfaceっぽいプロダクトを発表する未来を予言していたマンガがあった

もはやアップルあるあるになりつつあるのかも。

先ほどの発表会で登場した「iPad Pro」。キーボードやスタイラスの説明が続いていくなか、ツイッターでは「あれ? これSurfaceじゃない?」なんて声が溢れていました。こんな事態を2012年にマンガにしていたのが、カトゥーニストのJoel Watsonさん。

彼のウェブサイト「HIJINKS ENSUE」で2012年6月19日に公開された「Surface Tension」という作品です。

マイクロソフトのスティーブ・バルマーが「こちらがSurfaceです。iPadじゃないですよ」と説明すると、「お前のiPadぜんぜん駄目じゃん」と野次が飛ぶ。バルマーは「どうせアップルが同じような製品を発表したら、素晴らしいって言うんだろ」と険しい表情です。

時は流れて「WWDC 2015」。ティム・クックがSurfaceに似たデバイスを抱えて「こちらがスマートカバータッチです」と高らかに宣言してます。

発表の場がWWDCじゃなかったり、みんな普通に「Surfaceに似てる」とツッコミ入りまくりだったり。細かいところはちがうものの、まさに今日起きてたことだよなーと思わずにはいられません。

ちなみに、iPad ProとSurface Pro 3の比較がこちら。そもそも「iPad Pro」ってなんぞ?な人はこっちの記事もぜひ。

アップル新製品発表会、いちどに全部わかるまとめと、発表会の臨場感そのままのライブブログ記事で新しいアップルのiPhone、iPad Pro、Apple TVをチェック! 今後出てくる最新情報はツイッターアカウント@gizmodojapanでウォッチできます

source: HIJINKS ENSUE, Twitter,

(Haruka Mukai)