まるでテレビのような18.4インチタブレット「Galaxy View」

まるでテレビのような18.4インチタブレット「Galaxy View」 1

タブレット端末はここまで大きくなった!

アップルがiPad Proを発表したとき、「12.9インチって大きすぎるんじゃ…」と思った方はいませんか? 12インチクラスっていったら、世間のノートPCと似たようなサイズですし…。しかし、上には上がいました。28日にサムスンが発表した「Galaxy View」は18.4インチの巨大タブレット端末。いったいどんなふうに使いこなせばいいんでしょう?

Galaxy Viewはその大きさもあってか、携帯するというよりも家の中で持ち運ぶテレビのような使い方が想定されています。上の画像にもある通り背面には取っ手があるので、ここを持ってひょいっとリビングからキッチン、あるいは寝室まで持っていくことができるんです。

まるでテレビのような18.4インチタブレット「Galaxy View」 2

ディスプレイはフルHD解像度(1920×1080ドット)で、もちろんタッチ操作に対応。本体重量は2.65kgと、家の中で持ち運ぶには十分軽いと言ってよさそうです。バッテリー容量は5700mAhで8時間のビデオ再生が可能だったり、2つの4Wステレオスピーカーを搭載するなど、マルチメディア性能を強くアピールしていますね。ベッドサイドでのYouTubeやNetflixの再生にぴったりなんじゃないでしょうか?

まるでテレビのような18.4インチタブレット「Galaxy View」 3

ほら、スタンドはこんなふうにも使えるんですよ。メールを打つときなんかはこのモードがよさそうですね。こんな感じの純正スタンド、iPadにも登場しないかなぁ…。

Galaxy ViewのOSはAndroid 5.1 Lollipopでオクタコアプロセッサを搭載し、Wi-Fiモデルと4G LTEモデルの2タイプが存在します。価格は600ドル(約7万2,000円)からで発売日は11月6日。お、思ったより高くないですね。テレビみたいにでっかく使えるAndroidタブレットをお探しなら、検討する価値のある1台じゃないでしょうか。

source: Samsung via SlashGear, Digital Trends

(塚本直樹)