すっごいドリフトをみせる自動運転のデロリアン

タイムトラベルはできないけれど、すっごいドリフトやります。

スタンフォード大学のエンジニアチームが開発したデロリアン。過去や未来には行けないけれど、目が回るほど大迫力のドリフトはできます。しかも、自動運転で! 自動運転デロリアンの名前は、Multiple Actuator Reserarch Test bed for Yaw control(=方向操縦装置のための複数アクチュエーター研究テスト)の頭文字をとって「MARTY」。なんとも心にくい演出ですね。

運転の安全性や公道での走行を目指したものではなく、自動運転車の運転性能をアピールするための実験的な取り組みとなっています。

ここまでのドリフトを実現させるため、各ホイールに、新たなパワーステアリングシステム、コイルスプリング、ロールケージ、個別の電気モーターが搭載されています。

source: Stanford via Wired

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(そうこ)